ちがさき丸ごと博物館

南湖浜降

名称 南湖浜降 別名 御幣参り(ごへいまいり)
所在地 南湖4丁目
概要 西浜海岸に集った各地区の神輿は浜降祭を終えた後、それぞれの地区に戻り、町内渡御などが行われますが、南湖地区には旧くから受け継がれた南湖だけの浜降祭「御幣参り」があります。江戸時代中期元禄の頃から始まったと伝えられています。早朝、海岸での浜降祭から戻り、八雲神社に納められている白木のお宮の形をした御幣宮(ごへいぐう、重さ約50kg)を担いで、決められたルートを巡り祭事を行います。5つの町内から総勢20名ほどが八雲神社に集合し、烏帽子、水干(すいかん)の白装束を着て、御幣宮、太鼓、長持などを担ぎ、南湖を一巡します。渡御のルートは御幣参りの由来に関係した場所をもとに決められているといわれています。 (根)[ちがさき丸ごとふるさと発見博物館第16号より  (根)]
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