ちがさき丸ごと博物館

六本松の刑場跡

名称 六本松の刑場跡 別名
所在地 本村
概要 京急自動車学校の東、松林中学校の前のあたりは、鎌倉時代の刑場跡といわれています。砂丘の上に大きな松が6本あったことから「六本松」という小字名が残ります。ここからは五輪塔などが発掘されたといいます。かつて、上正寺(小和田2丁目)の東側に、東海道を横切る小川があり、土橋が架かっていました。受刑者が東の方からそこまで引きたてられて来ると、西に大きな六本松が見え、「刑場が近い」と涙を流したということから、その橋を泪橋といいました。[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) ]
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