ちがさき丸ごと博物館

室田の花火

名称 室田の花火 別名
所在地 (文化資料館)
概要 室田村では明治の末ごろまで、青年たちの活動として花火づくり、打ち上げが盛んで、製法は、限られた家の長男に伝えられていました。当時、花火は木筒で打ち上げられていました。今は文化資料館に、当時の2本の筒が保管されています。 
茅ヶ崎の海岸にあった砲術場は、慶応三年に払い下げとなり、その砲術場にいた火薬造りの人が残した手法を室田あたりの村人に伝え、花火作りの事が始まったのではないかと思われる。    (根)
[資料館叢書4 「茅ケ崎歴史見てある記」 山口金次調査録    (根)]
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