ちがさき丸ごと博物館

堤のサバカケ松

名称 堤のサバカケ松 別名
所在地
概要 茅ヶ崎の伝説・昔話 手白塚から赤羽根に上ってくるあたりに、大きな松があった。

人がまだあまり住んでいない昔々
堤村のすぐ近くまで海だった。
ある年、平和な堤村に
大津波がきた。
津波といっしょに、魚が降るように
飛んできた。
津波はすぐに静かになった。
翌朝、村人が大きな松のテッペンを見ると、
サバがかかっていた。
それから、村人はこの松をサバかけ松という。

[茅ケ崎の昔話(改訂版)・高橋昭和著 (根) ]
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