ちがさき丸ごと博物館

三橋勘重郎

名称 三橋勘重郎 別名
所在地 香川5-8-1
概要 茅ヶ崎の伝説・昔話/浄心寺山門前左手の松の木の下に三橋勘重郎の供養碑があります。勘重郎については、この供養碑のほかは記録もなく、詳細は不明です。「香川の歩み」や土地の伝えによれば寛政年間(1789-1801)の人で、香川の名主だった。安永年間(1772〜80)に雨水を利用するしかなかった香川村へ、駒寄川の下寺尾村から用水を引いて天水頼りの農地を整備した(勘重郎堀)とか、元来豊かでない土地で飢饉の続く中、年貢をまけてもらおうと領主に一人で直訴をした罪で処刑されたとか語られています。 (根)
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) 茅ヶ崎市史ブックレット⑥ 茅ヶ崎の歴史遺産 (根) 文化資料館ブックレット2  ちがさき村ごと歴史散歩 (根) ]
イメージ