ちがさき丸ごと博物館

殿道

名称 殿道 別名
所在地 中島
概要 日枝神社前の辻の西南の一角は「殿屋敷」とよばれ、今は個人の邸宅になっています。ここは中島村の領主山岡景正の陣屋(屋敷)跡といわれています。天正19年(1591)5月、山岡景正は徳川氏に従って、近江国(滋賀県)から関東に来て旗本になり、この地に領地を与えられました。 この陣屋跡から東海道に向かう細道を殿道と呼びます。この道は縁起の良い道とされ、昔、結婚式を家々で行っていたところ、花嫁は遠周りをしても、この道を通って花婿が待つ婚家へ向かったそうです。  (根)[文化資料館ブックレット2  ちがさき村ごと歴史散歩 (根) ]
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