ちがさき丸ごと博物館

定置網

名称 定置網 別名
所在地
概要 ある一定の期間海中に網を張っておき、そこに魚が入るのを待ってとる。定置網には「ブリ敷」と呼ばれる大謀網と、「夏網」と呼ばれる夏期の定置網と、昭和になって始められた小型定置網の「猪口網」とがある。
古老からの聞き取りで、今まで茅ヶ崎では、大正半ばまで平島の西南、鯛根の西南で約四キロの沖合の所であった。
南湖で最初に大謀網を経営した人は、大正五年頃、宮城県出身の阿部重郎兵衛という人であった。[資料館叢書11 「南湖郷土誌」 山口金次調査録    (根)]
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