ちがさき丸ごと博物館

南湖の左富士

名称 南湖の左富士 別名
所在地 下町屋1-10 鳥井戸橋脇/鳥井戸橋
概要 安藤広重・東海道五十三次名所図絵/東海道の左富士
国道1号を茶屋町から下町屋方面に向かうと、右にカーブして鳥井戸橋を渡ります。晴れた日に橋の上に立つと、千ノ川の下流の先に富士山が見えます。つまり、国道1号(東海道)の左側に富士山を見ることになります。江戸時代の有名な浮世絵師の安藤広重は、天保3年(1832)に東海道を旅し、その後東海道五十三次の風景版画を数多く発表しました。その中の1枚にこの名所を描いた「南期(湖)の松原左り不二」があります。平成6年6月、この鳥井戸橋脇に記念碑が建立されました。

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