ちがさき丸ごと博物館

八十八夜

名称 八十八夜 別名
所在地
概要 5月2日ころ 立春より88日目が5月1日か2日となる。この日を過ぎれば霜もおりず、何を植えても枯れることがなく、畑の種まきを始めた。
「八十八夜の別れ霜」などという。養蚕の春蚕(はるご)は、この日を過ぎてすぐ掃きたてをした。寒い日もなくなり、気温がだんだん高くなるからである。またこの日に摘んだ茶を飲めばカゼを引かぬといって、茶摘みをした。
[茅ヶ崎市史③ 民俗編 第六章 年中行事より ]
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