ちがさき丸ごと博物館

伊藤家

名称 伊藤家 別名
所在地 茅ヶ崎4丁目
概要 北茅ヶ崎駅に近い小高い一角に、茅ヶ崎駅の開設など茅ヶ崎の開発につくした初代茅ヶ崎町長伊藤里之助(1864〜1924)の生家、伊藤家があります。
明治31(1898)年6月15日、茅ヶ崎駅が開業した。この時が、いわば茅ヶ崎の第二の近代化の出発点であった。
伊藤の狙いは、駅を通じて、都市から人々を呼び入れ、自然美豊かな海岸地域に居住地を提供して、村の経済と文化の発展を進めることであった。そのために、あらゆる人脈を頼りに多くの著名人に勧誘を続けた。
駅が設置された効果は大きかった。鮮魚や野菜の都市向け出荷なども本格的に行われるようになり、海水浴客も増加するなど、地元経済は活気をしめしていった。 (根)[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) 文化資料館ブックレット2  ちがさき村ごと歴史散歩道 (根) ]
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