ちがさき丸ごと博物館

馬道(小和田・菱沼地区)

名称 馬道(小和田・菱沼地区) 別名
所在地 浜竹4丁目・常磐町・汐見台
概要 現在の浜竹4丁目から常盤町を経て、県道戸塚・茅ヶ崎線を横切り、海岸へ出る道は馬道といわれていました。江戸時代、この辺り一帯には江戸幕府の直轄地があり、そのほとんどが浪山御林と呼ばれる松林でした。ここから切り出された松の木は、江戸城の改築などに使用するため馬に引かせ、この馬道を通って柳島まで運んでいかだを組み、海路で江戸へ輸送したと伝えられています。
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