ちがさき丸ごと博物館

恵比寿講

名称 恵比寿講 別名
所在地 市内全域
概要 11月20日。商人の祭りだというが、農家・漁師でも祀る。1月20日恵比須様は働きに出かけ、初恵比寿に稼ぎに出た恵比寿様、大黒様が正月を迎えるために十一月の恵比須講に帰ってくるという。それをねぎらいのご馳走で迎える。
神棚からおろし、枡の裏にのせて飾る。ソバや飯を供えるが、働きに出る前にたくさん食べさせると働きが悪いといって少ししか盛らない。恵比須様は独身者だから、その供え物のおさがりは一人者には良くないといって食わせない。 
[茅ヶ崎市史③ 民俗編 第六章 年中行事より ]
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