ちがさき丸ごと博物館

お食い初め

名称 お食い初め 別名
所在地
概要 生後百十日目に生児の食初めの儀式をする。生児の茶碗・箸などをととのえ、赤飯と尾頭付きの膳に形のよい小石を膳に付け、丈夫な歯が生えるようにと赤ん坊に食べさせるまねをしました。柳島ではこれをイキ石とよび浜辺から黒い石を拾ってくる。歯は、十か月で二本生えるのはよいが、一本歯はトウバ(塔婆)をたてるといい嫌われる。八か月目に生える八月歯はヤグラ(櫓)をたてるといい喜ばれる。[茅ヶ崎市史③ 考古・民俗編  (根) ]
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