ちがさき丸ごと博物館

オハツキイチョウ(浄見寺)

名称 オハツキイチョウ(浄見寺) 別名
所在地 堤4330
概要 昭和36年3月14日、県指定天然記念物。堤の浄見寺にある県指定天然記念物 の「オハツキイチョウ」は、イチョウは40メートルにもなる落葉高木で、日本では室町時代から栽植されてきたと思われます。雌雄異株で、枝には短枝と長枝があり、春に新芽が開くと同時に短枝の先に緑色の花をつけます。雌株は秋になるとギンナンがなり、食用として喜ばれています。浄見寺の山門を入ると、左側に大岡家の墓所へ至る階段があり、登りきった左右に大木が植わっています。右側がナギ、左側がイチョウです。このイチョウが「オハツイチョウ」で、樹高約20メートル、根回りは5メートルもある雌雄です。あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、イチョウの種子(ギンナン)が葉の上にできるもので、一種の奇形です。しかし、すべての実が葉についているわけではなく、[]
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