ちがさき丸ごと博物館

観音堂

名称 観音堂 別名
所在地 芹沢
概要 蓮妙寺を出て約400m直進した辻の角にあるお堂は、光照山普門寺といいます。馬に乗ったまま前を通ると落馬すると伝えられ、本尊を下馬落観音といいます。この観音様は秘仏で、33年に一度しか拝むことができません。元和3年(1617)を最古としてご開帳のたびにつくられた木のお札があり、その一枚に、本尊は天文9年(1540)兵火で焼けたので再び造り、元和3年に現在地に再建したとあります。また、お堂の東側の畑のへりに、ギャーギャー婆さんと呼ばれている、胸をはだけた女性の姿をした石仏があります。風邪や咳の病気を治すという、市内に3基(他に小和田と今宿)ある姥神の1つです。
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) ]
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