ちがさき丸ごと博物館

記念碑のある浜

名称 記念碑のある浜 別名
所在地 柳島海岸
概要 柳島記念館の東、サイクリングロードの入口東側の砂浜に、八大龍王の石祠があり、そこに並んで3基の記念碑が建っています。
* 湘南道路之碑(昭和11年:1936) 国道134号は、通称「湘南道路」と呼ばれ、建設当初は「湘南遊歩道」といわれました。昭和10年に湘南大橋を除く片瀬町龍口寺前(現・藤沢市)から大磯町郵便局に至る全長16.7キロが完成しました。* 相州鉄砲場並柳島湊跡之碑(昭和44年:1969) 撰文は文学博士服部清道、書は柳島湊ゆかりの藤間家の藤間善一郎です。* 善行者の碑(昭和28年:1953) 敗戦後の日本は燃料難で、湘南道路沿いの松林は、燃料として切り倒されてしまい、今のキャンプ場周辺の松林のみ残りました。これを守ったのが、関東大地震まで小出川べりで遊船宿をしていた内藤亀太郎でした。この碑は彼の功績をたたえたものです。 (根)
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