ちがさき丸ごと博物館

国木田独歩追憶碑

名称 国木田独歩追憶碑 別名
所在地 中海岸3丁目、茅ヶ崎公園内
概要 記念碑
茅ヶ崎公園野球場(市営球場)の左翼席の奥の海に向いた南面の土手に、「武蔵野」や「鎌倉夫人」で有名な明治時代の詩人・小説家、国木田独歩の追憶碑が建っています。この碑は、昭和35年6月、茅ヶ崎文化人クラブが中心となった建設委員会により建てられました。独歩の作品「湯河原より」にちなんで、藤木川(湯河原町)から運んだ自然石に色違いの石板がはめ込まれ、牧野英一博士が題字を書き、三橋兄弟治画伯が肖像を描いています。碑文は「永劫の海に落ちてゆく 世世代代の人の流れが 僕の前に横はって居る」(刻文のまま)と刻まれています。また、茅ヶ崎公園内の西側には「平和慰霊塔」が建っています。
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