ちがさき丸ごと博物館

熊野神社(高田)

名称 熊野神社(高田) 別名
所在地 高田1丁目
概要 [祭神名]天神七座/地神五座
[旧村名]高田村
[氏子の範囲]高田
[祭礼]9月8日
[その他]祭りは、以前は7月28日。境内に山王社があり、同日に祭りをする。神輿は山王社のものがあり、かついでいたが、小さい神輿で2年ほど前に大人用の大きな神輿を作った。境内社の山王はもとは近くの山にあったが、相模線建設時に境内に移転したといわれている。/『皇国地誌残稿』には、熊野神社は紀州の熊野宮を遷祀したもので、山王社は日枝神社と記され、享保5年4月に領主大岡氏が近江東坂本から遷祀したと記されている。
水越家から西へ約300メートル行った左手に本在寺があり、その約100メートル先に高田・熊野神社があります。熊野神社は、『皇国地誌』高田村の項に万治元年(1658)高田村の地頭大岡氏(越前守忠相の父忠高)が、紀州熊野権現を勧請したとあり、社前にはゆかりの手水石があります。境内南東隅には、樹齢約250年のエノキがあり、また社殿北側には、庚申塔などの石仏が建っています。
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