ちがさき丸ごと博物館

高南駅伝

名称 高南駅伝 別名
所在地 市内中西部
概要 通称「高南(こうなん)駅伝」(正式には「高南一周駅伝競走大会」)は平成26年で開催がなんと76回目を迎える伝統を持つ駅伝競走です。近年は成人の日に開催されることが多く、我が茅ヶ崎市の新春の風物詩です。新春の駅伝と言えば「箱根」ですが、我々茅ヶ崎市民にとってはこの「高南駅伝」こそ新年になくてはならない一大イベントです。
 基本的な参加資格は茅ヶ崎市民・寒川町民であることです。茅ヶ崎市・寒川町から160以上のチームが参加して優勝を争います。コースは茅ヶ崎市総合体育館前をスタート・中継・ゴールとして、男子・女子1部(地区対抗)男子・女子2部(実業団・高校)地区対抗小学生の部(男女混合)などのに分かれ、男子が1区間5250メートル(全5区で26250メートル)、女子が1区間2720メートル(全5区で13600メートル)をタスキでつなぎます。

[]茅ケ崎市の伝統、高南駅伝大会は昭和14年から行われている。(1月15日)。
高南駅伝は現在も行われているが、大観衆に埋まった昔とは、比べ物にならない。
とにかく見る人が少ない、市民が無関心。高南駅伝とは名ばかりで、愛好者の駅伝だ。
県内で最も古い歴史を誇る「高南一周駅伝競走大会」。成人式とともに行われる茅ヶ崎の新春行事として馴染みの駅伝大会となっている。
男子が1区間5・25Km、計26・25Km、女子・小学生の部は1区間2・72Km、計13・6Kmで、いずれも5区間で襷をつなぐ。
スタート、中継所、ゴールは 全て 茅ヶ崎北口の 茅ヶ崎市総合体育館で、市の中西部を周回するコースになっている。
1チーム5人、1区~5区 全て同じ道を走り、距離としては 男子が 1区あたり 5.25km、女子が 2.72km。
参加資格があるのは 茅ヶ崎市民 あるいは 茅ヶ崎市内に勤めている人。
この体育館のとなりの茅ヶ崎市民文化会館では 成人式が行われるんだけれど、午前に走ってから 午後式に参加するっていう20歳の子もいるんだって。
地域の絆を深められるって魅力的でとっても素敵なことだと思いますし伝統的な茅ヶ崎のイベントがこれからもずっと続けたいものです。[茅ヶ崎市体育協会ホームページ タウンニュース'13/1/1号より]
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