ちがさき丸ごと博物館

玄珊寺

名称 玄珊寺 別名
所在地 香川2-27-24
概要 相模線の「香川」駅前を右に出て、踏切を渡ってすぐの右の道を入り排水路を越えると、玄珊寺の入口を示す標柱が見えます。玄珊寺は山号を香川山といい、曹洞宗の寺院です。開山は冷室長厳、開基は江戸時代の領主の本間季直で、先祖の平兵衛季忠の菩提のために建立しました。本間季忠は遠江国(静岡県)の人で、天正12年(1584)小牧・長久手の戦いで戦死しました。法号を金剛院樹心玄珊といい、これが寺号の起源となっています。寺は本間氏の菩提寺となり、本堂裏には本間氏累代の墓があります。また、本堂前庭には樹齢数百年余りのカヤの巨木があります。
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