ちがさき丸ごと博物館

庚申塔(神明宮)

名称 庚申塔(神明宮) 別名
所在地 十間坂3-9-41
概要 十間坂の第六天神社の東側を北に入った所にある神明宮の境内に、市重要文化財に指定されている庚申塔があります。2匹の猿を従えた4本腕の青面金剛像を刻む、明暦4年(1658)の古塔です。
十間坂神明宮の明暦4年(1658)塔の三基は、石塔や民間信仰史の研究にとって資料的価値が非常に高く、平成18年(2006)、県の有形民俗文化財に指定されました。
境内の小さな祠に庚申塔が二基。向かって左が青面金剛象を彫った庚申塔の出現期のものです。[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  ]
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