ちがさき丸ごと博物館

庚申塔群(長福寺南側)

名称 庚申塔群(長福寺南側) 別名
所在地 松林3-11
概要 長福寺の南の辻に、江戸時代に建てられた庚申塔が3基あります。享保13年(1728)の塔には「庚申講中菱沼村」とあります。また寛政11年(1799)の塔には、建てた人たち16人の名前があります。その中には太田、加藤、坂蒔、石山など今もこの地に残る旧家の姓が見えます。他の1基は摩滅が激しく、年号などの文字は読み取れません。最近の道路改修で周りを玉石で保護され、いささか野趣を欠きました。反対側には道祖神(天明2年:1782)があります。
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