ちがさき丸ごと博物館

コクワガタ

名称 コクワガタ 別名
所在地
概要 クワガタを捕るには、まず昼間、山に行き、樹液が出ていて、カナブンがたかっているクヌギなどの木を探しておきます。そして翌朝の五時から七時の間にでかけ、その木をけったりすると、クワガタが木から落ちてきます。網を使うこともあります。また、あらかじめ木に蜜を塗っておくと、捕りやすくなります。特に樹液の出る木に集まって来る虫には、コクワガタのほかに、カブトムシ、ノコギリクワガタなどがいます。ヒラタクワガタは、神社の寺の境内のタブノキやクヌギの枝の間や根元の穴によくいます。捕ったコクワガタは、腐葉土やクヌギの枝を入れた水槽の中で飼育することができます。えさのやり方は、スポンジに蜜をしみこませておけばよいと思います。そして、クワガタムシとカブトムシとは、けんかをするので分けて飼います。死んでしまった虫は、取り出して標本にするか、埋めてあげるのがよいと思います。
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