ちがさき丸ごと博物館

子どもの暮らし(女の子 夕)

名称 子どもの暮らし(女の子 夕) 別名
所在地
概要 学校から帰ると、小さい子どもの子守り、ランプの火屋(火芯を覆うガラスの筒)掃除、ふろの水くみやふろたきなどの仕事をします。明治四十四年(1911)、南湖で初めて電灯がともり、大正十年(1921)までには、ほとんどの家庭に電灯が普及しましたが、それまでは明かりにランプを使っていました。ランプは石油を燃やすため、火屋の内側はすぐすすで薄黒くなります。火屋の掃除は、手が小さくてしなやかな子どもにぴったりの役割でした。[百科事典用テキストデーター   (根) ]
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