ちがさき丸ごと博物館

子どもの暮らし(女の子 夜)

名称 子どもの暮らし(女の子 夜) 別名
所在地
概要 小さな子どもは、夕飯が済むと早く寝かされますが、十歳くらいになると、親たちの夜なべ仕事の傍らで針仕事を覚え、ぞうきんを縫ったり、繕い物をしたりします。当時、主な衣類は自分の家で賄ったので、木綿の糸を買って紺屋で染めてもらい、家で布を織って家族の普段着や作業着を縫い、また布団も作りました。母親たちは、「女は勉強するより、機を織り、縫い物ができるようにならなきゃ、一人前じゃないよ」と言って、娘たちをしつけました。[百科事典用テキストデーター   (根) ]
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