ちがさき丸ごと博物館

子どもの暮らし(女の子)

名称 子どもの暮らし(女の子) 別名
所在地
概要 明治時代後半、小和田・本村・南湖・柳島などの村では、農業と漁業を生業とする暮らしもありましたが、多くの村々の暮らしは農業が中心でした。この時代の農家の子ども(女の子)の暮らしを見てみましょう。当時は、農耕のほとんどが手作業で行われ、子どもも大切な働き手でした。農家の親たちは、子どもに仕事の手順や作法を厳しくしつけ、特に女の子には母親の片腕として家事全般を分担させました。十四歳?十五歳になると、裁縫を習いに通ったり、子守り奉公や行儀見習いのため、東京方面の屋敷へ奉公に出ることもあったそうです。[百科事典用テキストデーター   (根) ]
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