ちがさき丸ごと博物館

金剛院

名称 金剛院 別名
所在地 南湖1-2-11
概要 「茶屋町」のバス停の辻から南に50メートルほど入った右側にあり、「閻魔様」で知られています。8月16日の法要は「南湖の閻魔様」といわれて、昔は大変にぎわっていました。また、明治の初め、ここに茅ヶ崎村の戸長役場や警察の駐在所が置かれていました。明治6年(1873)には茅ヶ崎小学校の前身に当たる「琢章学舎」も設けられました。この学校の教師の若松幹男は、明治9年(1876)3月の定期試験の際に、生徒が落第した責任を感じて校内で割腹死して、金剛院に葬られました。現在、閻魔堂の脇に「若松幹男墓」として供養されています。
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