ちがさき丸ごと博物館

西光寺

名称 西光寺 別名
所在地 赤羽根3222
概要 大山街道の松林公民館入口から北へ約500メートル、赤羽根山の山すそに浄土宗の西光寺があります。徳治2年(1307)の創建で、開山は専誉唯称(貞和4年〈1348〉没)と伝えられています。本堂を改築後、観音堂、山門が新築され、六地蔵も建立され寺容が整いました。子の年、午の年に開帳する十一面観音は、寺縁起では奈良時代の大僧正行基の作と伝えられていますが、江戸時代初期のものと思われます。また、ここの半鐘は市内最古といわれ、元祿2年(1689)の銘があります。
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