ちがさき丸ごと博物館

スズメバチ

名称 スズメバチ 別名
所在地
概要 スズメバチはハチのなかでも猛毒で狂暴です。スズメバチは、冬になると女王が朽ち木に穴を掘り、その中で越冬します。そして、六月の終わりごろになると、巣を作るために朽ち木から出てきます。八月には、丸いボール状の巣を作ります。スズメバチの巣は、一般に土の中や木の枝、家の軒下などに作られます。この巣は、大きいもので50センチから60センチになるそうです。巣にしましまの模様が付いているのは、いろいろな樹皮をかみ砕きだ液で固めるからです。巣には、六角形の穴のあいた板状の層があります。六角形の穴の中には、幼虫や卵が入っています。幼虫のえさは、クヌギの樹液や昆虫の肉団子などです。 スズメバチの巣をとるときには、あらかじめ夏に巣をみつけておいて、そして、冬になるまで待って、とりに行きます。夏や秋にとってはいけないのは夏や秋が一番活動する時期だからです。[]
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