ちがさき丸ごと博物館

第六天神社 

名称 第六天神社  別名
所在地 十間坂3-17-18
概要 第六天神社の境内に、近くから移された庚申塔が3基(延宝5年:1677、元禄2年:1689、寛政12年:1800)あります。社殿前の文化9年(1812)の石灯籠は庚申講中が建てたもので、8人の名前が連ねられています。ここの歳の市(だるま市)・節分祭は有名です。
鳥居の脇には2個の力石があります。昔、ここに住む力持ちが「持てるものなら持って行け」と言われて、柳島や何どき橋から持ってきたという話しが伝えられています。 
[祭神名]淤母陀琉神/阿夜訶志古泥神
[旧村名]茅ヶ崎村
[氏子の範囲]十間坂
[祭礼]3月29日
[その他]祭には神楽・芝居をよんだ[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  百科事典用テキストデーター ]
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