ちがさき丸ごと博物館

タブノキ(水嶋家)

名称 タブノキ(水嶋家) 別名
所在地 小和田2-12-68
概要 タブノキは、北は山形・岩手県から沖縄県方面に分布するクスノキ科の常緑高木で、常緑広葉樹の代表的な木です。水嶋家のタブノキは、屋敷内の北側にあり、よく目立つので古くから「オオキ」と呼ばれ、かつては漁師たちの目印となっていました。樹高25メートル、胸高周囲四・九メートル、推定樹齢約450年です。 「かながわの名木百選」にも選ばれました/上正寺の東隣、国道1号に沿った水嶋家の敷地内に、大きなタブノキがあります。樹齢約500年といわれ、東海道の移り変わりを見つめてきたこの巨木は、昔から「オオキ」と呼ばれ、海上の漁師や旅人たちの目印にされてきました。昭和59年「かながわの名木100選」に選ばれ、同61年に市天然記念物に指定されました。
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