ちがさき丸ごと博物館

茶屋(大山道)

名称 茶屋(大山道) 別名 鷺茶屋
所在地 円蔵
概要 大山道を、県道遠藤茅ヶ崎線との交差点を西に過ぎた円蔵分の辺りに「鷺茶屋」と呼ばれる茶屋がありました。焼物のサギが土間の湯沸かし場に置いてあったからだとか、今の鶴が台団地の北の高みに「鷺山」と呼ばれる場所があり、今、団地が建っている辺りの沼地に、よくサギが群れていたのが見えたからこのような名がついたといわれています。この茶屋の看板料理は、どじょう汁と麦とろろ飯であった。
この大山道筋には、鷺茶屋のほかに松林の妙行寺の近くと、西久保の間門にも茶屋があって、大山参りの人々などに利用されました。今は昔をしのぶよすがもありません。
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) 資料館叢書12 「地名が語る赤羽根のむかし」  (根) ]
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