ちがさき丸ごと博物館

堤学校(跡)

名称 堤学校(跡) 別名
所在地 行谷
概要 明治6年(1872)、行谷の宝蔵寺に「時習学舎」という公立学校ができました。堤の人たちもそこに通っていましたが、位置が遠いので村内に学校を建ててほしいという要望が起こりました。必要経費に米・麦などを毎月一升ずつ負担するなど村人全員で苦労した結果、明治9年(1876)5月に堤学校が開校しました。この学校は、明治25年(1892)5月に小出小学校ができるまで続きました。学校のあった場所は、堤仲谷、県道藤沢・寒川線、小出小学校から約500メートル寒川寄りの辺りです。なお、妙伝寺には「時習学舎」の分校がありました。
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) ]
イメージ