ちがさき丸ごと博物館

でーたらぼっち

名称 でーたらぼっち 別名
所在地
概要 昔々、それは大きな「でーたらぼっち」という男がいた。でーたらぼっちが歩くと、づしんづしんと大きな音がして、そこは土が凹んで水が溜まり、でーたらぼっちの足跡だと言われた。又、距離も何?もあった。力まかせに色々な遊びをしていた。東京の方では東京湾で足を洗い、湾にいた蛤を取り、捨てたところが貝塚だと言われた。また、この辺りに来た時は、富士山はなかった。それで、景色が悪いので、と言うことで、でーたらぼっちに頼んだ。すると相模湾の土を掘り、ふくづに入れて何杯もかついで富士山を造った。富士山が倒れそうになった時には、天秤棒でつっかい棒もした。あまり運んだのでふくづのひもが切れてしまい、土はそこにあけてしまった。これが箱根の双子山だという話である。
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