ちがさき丸ごと博物館

七草粥

名称 七草粥 別名
所在地
概要 六日年越しの翌1月7日 前夜たたいた七草を入れた白粥を神前に供え、粥を食べる。粥に、昨夜刻んだナズナと、供え餅を小さく割って入れる。年男がやるという家もある。毎日使う台所用具に感謝し一年の皆の健康を祈る。七草爪は、爪に七草を刻んだ青い汁をつけて、この年初めて爪を切る。
これは六日までは、爪も切らず(刃物を使わず)厳重に忌み籠もっていなければならぬことをあらわしている。七日は一日休み日(農作業など)。翌八日からは終日の労働が始まる。 (根)
[茅ヶ崎市史③ 民俗編 第六章 年中行事より (根) ]
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