ちがさき丸ごと博物館

日蓮上人の像(今宿上国寺)

名称 日蓮上人の像(今宿上国寺) 別名
所在地 今宿488
概要 平成8年11月1日、市重要文化財指定。昭和51年から始められた茅ヶ崎市史編さんのための仏像彫刻の調査で、室町時代の年号銘のある日蓮上人の木像が、市内の3つの寺から見つかりました。この3体の像は、市内では古い年号銘を持つ彫刻として重要なうえ、年号銘を持つ全国の日蓮象のリストに照らし合わせても、古い方からの十指に含まれるものでした。3体のうち1つは今宿の上国寺に祭られる像です。この像は、小太りの丸々とした感じで、彩色されています。高さ30センチほどの坐像で、寄木造(よせぎづくり)のために空洞になっている頭の内側に「永正十一年」(1513、室町時代後半)の銘があります。 
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