ちがさき丸ごと博物館

梅雲寺

名称 梅雲寺 別名
所在地 下町屋2-14-15
概要 「下町屋」の交差点の先を北へ少し入ると、梅雲寺があります。梅雲寺は山号を町屋山といい、浄土宗の寺です。慶長4年(1599)の建立で、開山と伝えられる広誉梅雲の名前が寺号になっています。この寺にある「難除三宝荒神」は、江戸時代、江戸に運んで開帳したほどの信仰を集めたといいます。「三宝荒神」とは、仏(仏陀)・法(仏陀の教え)・僧(教えの修行者)の三宝を守護する神で、怒りの相を示し、不浄を嫌い清浄な火を愛するといわれます。[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) ]
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