ちがさき丸ごと博物館

白峰寺

名称 白峰寺 別名
所在地 下寺尾1551
概要 県道藤沢寒川線の「北方」バス停から北東に約100メートルほどのところに白峰寺があります。バス停脇の地蔵尊のあるところが旧道の入口で、ここから入ると山門に突き当たり、山門左前に「不許葷酒入山門(葷酒山門に入るを許さず)」とある大きな石柱があります。白峰寺は曹洞宗で、山号は景徳山といい、天文13年(1544)ごろの創建といわれています。本堂は大正14年(1925)火災で焼失、昭和2年に復興され、以後増改築が行われ寺容が整いました。天明元年(1781)に江戸から白衣観音が移され、子育て観音として信仰されてきました。今ではこの寺は、犬猫などのペットを葬る寺として知られ、動物愛護協会による動物慰霊祭が行われています。また寺には小出七福神の寿老人がまつられています。
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