ちがさき丸ごと博物館

春の彼岸

名称 春の彼岸 別名
所在地
概要 3月下旬ころ 春分の日(3月21日頃)を中心に7日間仏事供養として寺参り、墓参りなどを行う。18日が彼岸入りで24日が明けとなる。「入り牡丹餅に明け団子、中の中日アズキ飯。または、黄金飯(醤油をまぶした飯)」という。
その間の仏様への供え物のことである。二十四日はあけ。家々では墓掃除や墓参り、法事などをする。 (根)
[茅ヶ崎市史③ 民俗編 第六章 年中行事より (根) ]
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