ちがさき丸ごと博物館

日枝神社

名称 日枝神社 別名
所在地 茅ケ崎市中島1134
概要 中島の日枝神社は、もとは山王社といい、江戸時代の領主山岡景忠の銘のある「山王」の扁額が残っています。境内右手に享保8年(1722)と安永3年(1774)の銘がある庚申塔がそれぞれ1基あり、鳥居右手には、樹齢200年余りのタブノキがそびえています。
 日枝神社の前を東西に走る道は「鎌倉古道」といわれています。この付近の集落を「宿」または「本宿」といい、寺・神社・陣屋があって、村の中心だったことがうかがえます。
[祭神名]大山咋命
[旧村名]中島村
[氏子の範囲]中島
[祭礼]7月14日
[その他]祭りには神輿が出て村中を回る。14日の晩には神楽・芝居が出る。日枝神社の北に八坂神社がある。日枝神社の神輿は大人ので、八坂神社のは子供の神輿という[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  ]
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