ちがさき丸ごと博物館

富士塚跡

名称 富士塚跡 別名
所在地 香川1丁目
概要 新湘南バイパスの下を大山道に出て少し西へ行った辺りに、昔、宝永4年(1707)の富士山噴火の時の降灰(火山灰)を集めた小山がありました。今は姿をとどめていませんが、高さ6メートル、周りが60メートルくらいで、山の上に祠があって何かの神霊を祭ってあったといわれています。また昔は通りかかると地底がドンドンと鳴って大山参りの人々を驚かしたという「ドンドン塚」、仕事の途中などで鎌を置くと、置いた鎌がなくなってしまう「かまとり塚」もありました。しかし、塚はいずれも消滅しています。
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  ]
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