ちがさき丸ごと博物館

ヘイケボタル

名称 ヘイケボタル 別名
所在地 赤羽根、堤、下寺尾、行谷、芹沢の北部丘陵地域
概要 日本には40種余りのホタルガ生息していますが、ほとんど幼虫は陸生で、よく知られているゲンジボタルとヘイケボタルだけが幼虫時代を水中で過ごします。市内にはこのうちヘイケボタルが生息しています。体長は7〜10mmとゲンジボタルに比べ小型です。幼虫は水田や湿地などの止水で生活し、モノアラガイやサカマキガイなどの巻き貝を食べて成長します。田んぼに水が引き入れられたころが、最も幼虫を観察しやすい時期です。ゲンジボタルはきれいな流れにすみ、カワニナなどをエサにしています。ヘイケボタルの幼虫は6月下旬から9月にかけて発生し、5月下旬から6月上旬にかけて発生するゲンジボタルに比べると成虫の発生期間が長いのが特徴です。ご存じのようにホタルは夜行性で、夜8時ごろを中心に盛んに発光します。 市内では赤羽根、堤、下寺尾、行谷、芹沢の北部丘陵地域に生息しています。[]
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