ちがさき丸ごと博物館

本在寺

名称 本在寺 別名
所在地 高田1丁目
概要 本在寺は、もとは現在の藤沢市柄沢にありましたが、寛文年間(1661〜73)に高田村の地頭大岡忠章の妻日常が、夫の13回忌追善のためにここに移したといわれています。以後、大岡氏の庇護を受け、寺にはその供養塔があって、越前守が堤の浄見寺に墓参りの際は、必ずここで休んだと言われています。
境内に入ると、大山道際に大きな石灯籠がある。弘化二年(1845)の造立で、大山詣での江戸の石工が寄進したもので、二十八人の名が刻まれている。[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) 資料館叢書12 「地名が語る赤羽根のむかし」  (根) ]
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