ちがさき丸ごと博物館

神輿道(小和田・菱沼地区)

名称 神輿道(小和田・菱沼地区) 別名
所在地 松林1丁目、小桜町、ひばりが丘、旭が丘、松が丘、菱沼海岸
概要 戦前、浜降祭の時、菱沼の村鎮守である八王子神社のみこしが通った道です。この道は神社から松林小学校の南を東海道に向かい、現在の松林1丁目から国道1号(東海道)を横切り、小桜町、ひばりが丘、旭が丘、松が丘の浜須賀中学校の西側、菱沼海岸を経て、ラチエン通りの少し東の海岸に抜けていました。戦後間もないころ、東海道以南の道筋には民家はほとんどなく、砂利道で両側に畑が広がり、春は麦、浜降祭のころはサツマイモが作付けされていました。みこしの担ぎ手が現在に比べて少なかったので、途中で何度か休みを入れながら渡御したそうです。
[文化資料館ブックレット1  あのみち このみち 歴史みち (根)  ]
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