ちがさき丸ごと博物館

宮参り

名称 宮参り 別名
所在地
概要 宮参りは、男の子は三十一日目、女の子は三十三日目に行いました。祖母や親戚の女の人に抱かれ、上から晴れ着を掛け、村の氏神様にお参りします。神前に赤飯を供え、おはらいを受けて氏子になりました。宮参りは子どもの成長の加護を祈るだけでなく、村の一員になる儀式とも言えるものでした。[茅ヶ崎市史③ 考古・民族編  (根) ]
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