ちがさき丸ごと博物館

六日年越し

名称 六日年越し 別名
所在地
概要 1月6日の夜は六日年越しといい、 夕方神棚の下にむしろを敷き、主人がまな板・しゃもじ・すりこぎ・包丁などを神棚の下に並べ、まな板の上に、春の七草(せり、なずな、すずな、すずしろ、はこべ、ほとけのざ、ごぎょう)を乗せ、。「ナナクサナズナトウドノトリガ(またはトウドノトリト ニホンノトリト)ワタラヌサキニ トンチャカ トンチャカ(バタクサ バタクサ)」の唱え言をしながら庖丁などの台所用具で代わる代わるまな板をたたく。 年越しだからソバを食べる。 (根)[茅ヶ崎市史③ 民俗編 第六章 年中行事より (根) ]
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