ちがさき丸ごと博物館

モッコク(成瀬家)

名称 モッコク(成瀬家) 別名
所在地 西久保1539
概要 モッコクは南関東地方から九州地方に分布するツバキ科の常緑高木で、葉は厚く表面がつるつるで、樹形が美しく病害虫にも強いため庭木によく利用されます。成瀬家のモッコクは、家の鬼門の守り神として第六天社を祭った際に植えられたといわれています。樹高13メートル、胸高周囲2.8メートル、推定樹齢約300年です。
「かながわの名木百選」にも選ばれました/県道丸子中山茅ヶ崎線の「西久保」バス停から西へ約150メートル行った成瀬家の敷地内にモッコクがあります。モッコクは、南関東から九州に分布するツバキ科の常緑高木で、樹形が美しく病害虫にも強いため、庭木としてよく植えられています。この木は、成瀬家の鬼門の守り神として第六天社を祭った際に植えられたといわれています。昭和59年「かながわの名木100選」に選ばれ、61年には市天然記念物に指定されています。
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